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卵は新鮮なものほど「美味しい♥」と言う訳ではない ⁉

2022/1/11 火曜日

生で、茹でて、蒸して、焼いて・・・・・と変幻自在で、

メインにも副菜やスイーツにもなるのが「」。

我が家の冷蔵庫の中には、必ずと言っていいほど卵が入っていないと

言う事は滅多にあり得ない位、常にストック ⁉ している状態です (>◡<)

 

所で、卵を購入する際の決め手は何か・・・・・と聞かれれば

おそらく誰もが「鮮度!」と答えるのではないでしょうか?

勿論、新鮮なものを購入する事は決して間違いではないけれど、

「新鮮な卵程、美味しい♥」と思い込んでいるとしたら、

それは、ちょっと誤解なんだそうです。

 

実は、卵は産みたてよりも産んでから1週間位経った方が

美味しいんだそうです。

なぜなら、産みたての卵の白身には、炭酸ガスが多く含まれていて、

卵1個の殻には、気孔という小さな穴が1万前後あると言われていて、

そこの穴から炭酸ガスが、ほどよく抜ける迄に1週間位かかるのだそう。

つまり、産まれてから1週間後位の卵が一番の食べ時なんだとか・・・・・

 

もちろん、生で食べるなら鮮度は良いに越したことはないけれど、

定番のゆで卵や目玉焼きに卵を調理するのであれば、少し日にちが経った

卵の方が白身が「プリッ」としていて美味しく食べる事が出来て、

卵の殻も、むきやすいのだとか・・・・・

スポンジケーキを作る際にも、産みたての卵を使用するより、

ちょっぴり古めの白身を泡立てたメレンゲを使用した方が、

ふんわりと仕上がると言われているんだそうです。